大恋愛 ネタバレ 6話の展開とは?小池徹平が気になる!

2018年秋ドラマ

絶賛放送中のTBSドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』の6話が2018/11/16(金)に放送されました。この記事では6話を見逃したあなたに少々のネタバレ・みんなの感想とともにご紹介します!

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大恋愛 キャストは誰?

6話の内容を振り返る前に、改めて出演キャストをご紹介します!

大恋愛 メインキャストは?

北澤 尚(なお)/戸田 恵梨香

母が院長を務める“KITAレディースクリニック”で医師として働いている。学生時代は女子高から女子医大に進み、女性に囲まれ忙しく勉学に励む中、美人な尚に言い寄って来る男性もいて、交際経験はあるが、これまで恋愛にのめりこんだことはない、ドライな性格。34歳になり、そろそろ結婚しようと思い立つ。母や教授、世話焼きなクリニックの患者に縁談の相談を持ち掛け、最高の条件の相手として大学医学部の准教授となる予定の井原侑市と見合いをする。恋愛感情は感じなかったが、容姿端麗で頭脳も優秀な侑市のDNAに魅力を感じ、人生のパートナーとして仲良くやっていけると思い婚約をする。
結婚式を1か月後に控え、侑市のマンションに尚の荷物が運び込まれた日。不愛想な引越し屋・間宮真司と出会い、尚は人生初の、雷に落ちたような恋に落ちる。全然タイプではないのに、どういう訳か真司といると、尚は心から笑えて居心地が良かった。母の反対も侑市の引き留めも聞かず、真司との恋に真っ直ぐに突き進む尚。しかし、その頃から尚の記憶が時々、異常をきたすようになる。若年性アルツハイマー病の発症だった。

間宮 真司/ムロツヨシ

産まれてすぐに親に捨てられたので親の名前を知らない。神社の鳥居の下に捨てられていたのを宮司が発見。
児童養護施設の園長の苗字(間山)と宮司の宮をもらい、施設が戸籍を作った。施設ではそれなりに大事に育てられたが、親に愛されたことがないので、人を愛しづらい。話が面白く、意外ともてるので女性との交際経験はあるが、基本的に人を信じられないので、心からの恋愛関係になったことはない。定時制高校を卒業後、様々な職業を転々としながら、その深い孤独と特殊な育ちからくる独特な感性で、自らの不幸を自ら救うように小説を書きはじめる。21歳の時、「砂にまみれたアンジェリカ」で新人賞を受賞。マスコミに持て囃され、小説はベストセラーとなり、文壇の新星として脚光を浴びる。だが、期待された二作目に凝った内容のミステリー小説を発表すると、今度は酷評され、小説はまったく売れず世間に忘れられていく…。
そんな時、引越し屋のアルバイトで行ったマンションで、自分の小説の一部を暗唱できるほど好きだと言う尚に出会い、彼女との恋にのめり込んでいく。そして、尚の存在が真司の眠っていた才能を再び呼び起こしていくこととなる。

木村 明男/富澤 たけし(サンドウィッチマン)

真司が働く引っ越し会社の先輩で、真司との付き合いは長く、仕事の時も阿吽の呼吸。
なんでもお見通しキャラで、時に予言めいたことも言う。真司のよき相談相手として、真司と尚の恋を陰ながら応援していく。

小川 翔太/杉野 遥亮

真司と木村を慕っている引っ越し会社の若手スタッフで、尚の引っ越しにも立ち会う。真司と現場でペアを組むことが多く、木村同様、真司と尚の恋を応援していく。

沢田 柚香/黒川 智花

尚と小学校から高校まで同じ学校で過ごした親友で、よき相談相手。バツイチ子持ち。離婚して仕事に困っている時に、尚に誘われ「KITAレディースクリニック」の受付で働くことになった。

石田ミル/小篠 恵奈

KITAレディースクリニックの受付で働く、イマドキ女子。

井原 誠一郎/橋爪 淳

侑一の父で有名建築家。妻の千賀子に押され気味。

井原 千賀子/夏樹 陽子

有名建築家の夫との間に生まれた一人息子の侑市を溺愛している。自身はセレブ御用達のウエディングドレス店と、リーズナブルなウエディングドレス店の両方を営む経営者兼デザイナー。
優秀な女医であり美人の尚をとても気に入っていたが、病気のことを知って、尚とは縁を切るように侑市を諭す。

北澤 薫/草刈 民代

尚の母で産婦人科医。「KITAレディースクリニック」の院長。夫を早くに亡くしており、女手ひとつで娘を育て上げた。
普通の産婦人科だった「KITAレディースクリニック」を、更年期のホルモン補充療法に特化したクリニックにリニューアルして大成功しており、経営者としても敏腕である。
尚が真司との恋に走ってしまったと知り、「真司とは育った環境も学歴も教養も違いすぎる」として大反対する。そして、尚がアルツハイマー病だと知り、懸命に娘を支える。

井原 侑市/松岡 昌宏

有名建築家の父と有名なウエディングドレスデザイナーの母の間に生まれる。
エリート精神科医。医学部を卒業し、そのまま大学の医局で働くが、5年前にワシントンの医大に研究員として派遣され、アルツハイマー病の最先端研究に邁進する。
そんな中、母校の教授から准教授になるように呼び戻され、一時帰国した際に、産婦人科医の北澤尚と見合いをする。
尚は、美人な上、サバサバと本音を口にする面白い女性で、退屈せず、価値観も似ており、自立もしていて、パートナーとしては暮らしやすいと考えた。
40歳まで結婚など考えたことはなかったが、准教授にもなることだし、両親も尚を大いに気に入り、身を固めようと決意する。
結婚式まであと1ヶ月とせまったある日、尚から突然、「婚約を破棄してほしい」と言われてしまう。
しかし、尚が若年性アルツハイマーだと分かると、主治医として尚を支えようとする。
そんな中で、自分の尚への本当の気持ちに気づいていく。さらにその思いは真司の心もかき乱していくこととなる。

大恋愛 6話新登場キャストは?


松尾 公平/小池 徹平
尚と同じ若年性アルツハイマー病患者。
結婚していたが病気発覚とともに妻に逃げられ、仕事も失いかけている青年。笑顔がさわやかな子供好きな好青年に見えるが、その笑顔の裏には深い闇が隠されているようです。

この役はさわやかに見せながらも、どことなく闇を抱えている印象を与える難しい役どころ。小池徹平さんは見事にこの闇を表現していて引き込まれてしまいました。スタッフとも念入りに話し合い、役作りしているのがわかります。
真司と尚の間にどう絡んで展開していくのか楽しみです!

大恋愛 6話あらすじ

波乱がありつつもついに結婚した真司と尚。このまま幸せな生活に突入か、とそうは問屋は卸さない(古い)。
新たな難敵が現れます。それが新キャストの小池徹平演じる松尾公平。
この松尾が非常に狂気を帯びた役柄で、6話を見た視聴者からは悲鳴の嵐!

それでは、大恋愛 注目の6話をどうぞ!

大恋愛 6話あらすじ

お互いの気持ちのすれ違いによる衝突も乗り越え、ついに結婚した尚(戸田恵梨香)と真司(ムロツヨシ)。

木村明男(富澤たけし)たちも引っ越しを手伝い、新居で新婚生活を始めました。

今までは一緒に尚の診察に同行できなかった真司ですが、結婚したため井原侑市(松岡昌宏)の診察を二人で受けに行きました。

診察の結果、結婚による幸せな生活が尚の安定の支えとなり、回復の兆しが見えてきました。

また、受診のため訪れた病院で松尾公平(小池徹平)という男性に出会います。
この男との出会いにより二人の幸せな生活に不穏な空気が流れ始めます。

公平は尚と同じ若年性アルツハイマーに侵される青年。病気が判明すると妻に出て行かれ、生きがいをもって働いていた保育所では園児の名前がわからなくなってしまうなど、仕事まで失ってしまいそうな状況にあります。

公平は自分と同じ病気を持つ尚に興味を持ったようです。

尚は真司に「『脳みそとアップルパイ』の続きは書かないの?」と続編の創作を促しますが、真司は「もう自分と尚だけのものじゃないから、続きは書かない」と断りました。

二人の生活が落ち着いてきた真司は尚に、子供を作らないか、と提案します。しかし尚は二人だけでも家族だと思っていて、子供の成長を見届けられないこともあり素直に賛成することができませんでした。

尚は母や周囲の仲間に相談しますが、やはりみな一様に反対の様子。

主治医の侑市は、積極的に勧めることは出来ないが考えてみても良い、と言います。
ただし、少しでも迷いがあるならやめたほうが良い、と助言。

子供を持つことを前向きに考えたい尚は、以前侑市に勧められたMCI(軽度認知障害)の新薬の治験を受けることにしました。

またそんな尚に侑市は、大学で学生向けに自分の病気について講演をしてほしい、と持ち掛けます。治療にも良い影響になり、医師として学生の役に立つということもあり尚は承諾します

そこに公平が現れます。公平も一年前に学生の前で講演をしています。
しかしそのことを忘れている公平に尚はショックを受けてしまいました。

尚は真司に講演の話とともに新薬の治験を受ける話を報告します。


(ここ最高に笑い、ほっこりしました^^)

尚が「もし薬が効いたら子供のことも考える。それでよい?」というと、真司は静かに尚を抱きしめます。

尚は母や真司に聞いてもらい公平にもアドバイスをもらいながら学生に対する講演の原稿を完成させます。

人生に不要だと考えていた恋愛、それが助けてくれたことを認識できるものになりました。

真司と講演に向けての練習をしているときに真司の携帯が鳴りました。真司が以前より取材をしたいと思っていた建築家の先生に取材ができることになったのです。

しかしアポが取れた時間は尚の講演の時間と重なる時間でした。(この時に何か起きるのはよくある流れですが、大恋愛でも何か起きます^^;)

真司は尚に相談するも尚は、一人でも大丈夫だから、と真司の背中を押します。

そして翌日、尚の講演会。尚が話し始めようとした瞬間、マイクのハウリングが起こり、尚は突然倒れてしまいます。
反射性失神です。

その様子を公平が見ていました。

真司も尚の母からの連絡を受け急いで病院に向かいます。

真司が病室に着くと公平が尚とキスをしていました。公平を押しのけて尚に語り掛ける真司。

しかし、尚の口から出た言葉は「誰?」でした。真司の顔を見てもわからないようになってしまっていたのです。

今回も気になるところがいっぱいでしたね!
特に公平の役どころは今後も目を離せないところです。

次は大恋愛の6話を見た視聴者の感想をまとめました!
よかったら見てくださいね。

大恋愛 6話の感想を言いたい!

個人的には今回新章に入り、新キャラや展開が進んで楽しくもハラハラさせるところが良かったと思っています。

大恋愛の6話を見た皆さんはどう思ったのでしょうか。

大恋愛 6話 みんなの感想

ほとんど小池徹平の怖さにみなさんビビってますね^^;
それほど小池さんの演技が素晴らしかったということなんでしょうね。

尚の講演時のマイクのハウリングも公平の仕業か!?、なんて私も役とは思いつつ嫌いになりそうでしたからね笑
来週もどんな展開になるのか楽しみですね!

さて、そんな大恋愛6話の視聴率ですが、どうなったのでしょうか。
平均的に2桁キープしている本作ですが、新章の始まりなので出足が気になるところです。

大恋愛 6話の視聴率速報

ここまで好調の大恋愛ですが、6話目の視聴率はどうだったのでしょうか?

調べてみたところ平均視聴率は「7.6%」とのこと。これは通常22時からのところ、22時半開始だったことが影響していると思われます。

開始が遅くて録画で観ようという視聴者が多かったのでしょうね。

まとめ

大恋愛の6話は尚と真司のラブラブ新生活にウキウキしたり、公平の狂気に悲鳴をあげたりあっという間の一時間でした^^

来週の7話も楽しみですね!